

待ちに待った嬉しい春の到来、重いコートを脱ぐとジュエリーの目立つ季節がやって来ます。
そこで今日はジャケットやセーター等に着けたいブローチのお話です。
ブローチは上級者向きでしょと良く言われますがそんなことはありません。上手な着け方をマスターして是非トライしてみてください。
ブローチを着ける時一番大切なのは、着ける位置です。
お洋服をお召しになってから鏡を見ないで着けようとすると、どうしても思ったより下の方にブローチの位置が来てしまいます。必ず鏡の前に立ってお着けになってください。または着用前にブローチを着けておくのも良いですね。
それではそのブローチの位置ですが、鎖骨の高さ、結構高いでしょう、この辺に着けていただくととても若々しい印象になります。
小振りのブローチでしたら、鎖骨の位置と耳たぶからまっすぐ下がった所の合致点と覚えてください。
小さなブローチがこのようにお顔の近くにあるとさりげなくお洒落感が増しますね。お気に入りのお花や動物モチーフなんていうのも素敵ですね。
また、大振りの物は、高さはほぼ同じで良いのですが先程の位置より少し外側に移動してお顔から離してお着けください。少しづつ動かしていくと落ち着く所が見つけやすいですよ。
>>入学式のパールブローチどこに着ける?写真映えする位置とNG例【動画あり】

文/『ジュエリー文化』の伝道師
ジュエリーアドバイザー マダム オースカ 大須賀睦美
野口英世青春通り 定休日/火曜日・水曜日
