お盆を前に『ご先祖さまへの供養』考えませんか!

社長からの手紙

 

私事ですが、春に母を見送り、新盆を迎えます。
父を送った時は何もかも母任せでした、今回は供養の事も自分で取り仕切るようになりました。
母を見送り数か月、今思うのは父母への感謝の気持ち、そして先祖供養の思いです。
きっと同じ気持ちの方も沢山いらっしゃると感じ、8月のお盆を前にご案内します。

お盆を前に『ご先祖さまへの供養』考えませんか!

本来、お譲りは出来ない念珠ですが、 唯一、子孫に譲れるのは「サンゴ念珠」だけ 。

その音色が 仏様まで届くと言われる18金の「お鈴(おりん)」
共に、代々家に残す仏事において大切な物です。

そこで、皆様に是非とも見て頂きたく、下記を企画しました!

 

特別展

【家に遺す・子に繋ぐ

    『サンゴ本連念珠』『18金おりん』 】

展示期間:7月29日(金) ~ 8月20日(土)

ロングラン企画です。是非とも見て、触って、違いを感じてください。

 

なぜ、サンゴの念珠が必要?

 

サンゴ念珠

あなたの宗派は?各宗派の念珠お作りします

一応念珠はあるのだけれど、なぜサンゴの念珠が必要なの?

★なぜサンゴの念珠がいいの?     ★ 正式な念珠の持ち方は?  ★サンゴの念珠だけがお譲り出来る訳は ? 等々

数々の疑問にお答えできるよう、サンゴ念珠のプロ渡辺さんに来ていただきます。

渡辺さんは、サンゴ専門の会社 ㈱高知県珊瑚の人で、特に「サンゴ念珠の事なら何でも聞いて」の方です。

本連の念珠は108個の珠で作られます。見て、触れて、その違いを知ってください。

お鈴(りん)とは?

「おりん」は仏壇に備えて毎日鳴らすもの

「おりん」の音は、仏さまにその音が聞こえると言われており、毎日の供養に必要なもので、仏さまに祈りが届く、毎日使う、供養のお道具です。

約1分続く余韻。18金のおりんの余韻を是非体験してください

職人の手で一つ一つ丹念に作られる

金(きん)のおりんの音!聴いたことありますか? 是非、すばらしい音色お聞きください!

18金製の「おりん」は余韻が長く続くことが特長です。お寺の釣り鐘にも金が使われ、金が多いほど長く余韻が響くのです。

 

なお、上記でご紹介した以外でも、様々な仏具が揃います。
サンゴだけでなく真珠やその他の念珠、
また、りん棒、蓮飾り、りん台、火立、線香差etc・・・多数関連の仏具が揃いますので、是非ご来店をお待ちしております。