まとめてリフォームしてジュエリーをよみがえらせる

福島県会津若松市の宝飾専門店ジュエリーオースカです。
ジュエリーのメンテナンス、修理、リフォームはお任せください。

 

創業以来100年以上の歴史をもつ当店では、累計数万件以上のリフォームや修理の実績がございます。他店でご購入いただいたものでも遠慮なくご相談ください。思い出のあるジュエリーは、メンテナンスや修理を行うことで末永くご愛用いただけます。
また、リフォームによって新たな命を吹き込まれたジュエリーは次の世代へと受け継がれていきます。

会津若松市、喜多方市はもちろん、福島、郡山市や県内外からも多くの方が修理やリフォームの相談でご来店いただいております。

 

終活や生前整理でジュエリーボックスの見直しを

ここ数年で終活や生前整理という言葉も定着してきました。身の回りのものを時間や体力などの余裕があるうちに整理をしておきたいと考える方が増えたようです。お客さまからも「元気なうちにジュエリーも整理をして使えるものは娘やお嫁さんに残してあげたい」という声をいただきます。
ご愛用のものはメンテナンスをしてご自身でもう一度お使いいただいても良いですし、思い出の詰まったジュエリーをリフォームして大切な方へ受け継ぐこともできます。少しデザインを変えたり、新しい宝石を加えたりすることで、まったく違った魅力を持つジュエリーに変身させることができるのです。まずはジュエリーボックスを開いてみましょう。

 

輝きを失ったゴールドのチェーンやデザインが古めかしく感じられるリングなど、着用しなくなったジュエリーは意外にたくさんあるのではないでしょうか。これらを活かすには、『使える・受け継ぐ・処分する』に分けることが大切です。

 

使えるものと処分するもの(下取り)に仕分ける

まずお手持ちのジュエリーを『使える・受け継ぐ・処分する』の3つに仕分けます。誰も使いそうになく、処分するジュエリーに分けられたものは、地金買取に回すこともできます。リングの地金やチェーンは素材にもよりますが、リフォームの費用から下取りした金額を差し引くこともできますので、処分するジュエリーの中にゴールドやプラチナなどのジュエリーがある場合はご相談ください。

たとえば婚約指輪のダイヤモンドを取り外してK18のチェーンネックレスにする場合、プラチナリングは地金分として買い取り、その分を差し引いた金額でリフォームすることが可能です。

 

変色したチェーンやリングはクリーニングでスッキリ

ジュエリーは日頃のお手入れがきちんとできていないと汚れやくすみが蓄積してしまいます。特に夏場に使っていたジュエリーは汗や皮脂の汚れが付きやすく、セルフメンテナンスが大切です。お手入れの基本はやわらかいクロスでやさしく汚れを拭き取ること。身に着けた後、毎回汚れを拭き取るだけでも違います。

 

また、研磨用のクロスを使ってチェーンを磨いてあげることもできます。あらかじめ研磨剤と光沢を出すワックスをしみこませてあるクロスでジュエリーを拭くと輝きを保てますが、金属の種類別に販売されていますので、素材をしっかり確認して使うようにしましょう。

 

貴金属のジュエリーには必ずジュエリーのどこかに、どんな素材で作られているか素材の刻印がされていますので、刻印の表示を探してください。宝石がついている場合は、種類によって傷が付きやすい宝石もあるので、研磨剤でむやみにこすり、傷をつけないよう気をつけてくださいね。

 

適切にセルフメンテナンスを行っていても、長年の着用によって汚れがたまり、チェーンが変色したり、リングの輝きが衰えてしまうこともあります。そんな時はセルフクリーニングしてみましょう。チェーンや地金のみ(プラチナやゴールド)の場合はぬるま湯と薄めた中性洗剤で洗うことができます。

 

まずボールなどの器を用意してください。流水で直接洗うと、排水溝に流れて行ってしまう危険性があるのでやめましょう。ボールなどの器にぬるま湯を入れ、そこに中性洗剤を数滴垂らしてかきまぜます。そこにジュエリーを浸し、毛先の柔らかい歯ブラシでやさしく洗います。ゴシゴシと力を入れず、自然に浮いてくる汚れを除去します。

 

長年放置された皮脂や汚れはなかなかとれないこともあります。細かいデザイン部分に入り込んだ汚れは、ぬるま湯で汚れをふやかした後、爪楊枝を使って軽くつつくようにして汚れをとります。

 

その後は、ボールに流水を注ぎ洗剤をしっかり洗い流しましょう。このとき洗剤の成分が残らないように気をつけます。柔らかいタオルの上にジュエリーを置き、包み込むようにジュエリーの表面に付いた水分を拭き取ります。最後にドライヤーで冷風をあて、すき間に入り込んだ水分を飛ばします。熱い風を当てるとジュエリーが傷む可能性がありますので、冷風にしましょう。

 

宝石がついている場合は種類によって、水洗いできないものがありますので、その際は当店にご相談ください。

 

複数のジュエリーから外した宝石で新しいジュエリーをつくる

 

古びたデザインになってしまったブローチやリングから宝石を外し、いくつか集まった宝石を活かして、まったく別のジュエリーに生まれ変わらせることもできます。

たとえば、オーバル形やマーキースカットの宝石を縦に配置したクラシックな立て爪のリング。宝石を横置きにリメイクし、アームに別のジュエリーから取り出した小さなメレダイヤを配置すると、がらりと雰囲気が変わり、新品のような一点になります。

使わなくなったダイヤモンドのネックレスやリングから宝石を外し、手元にあるジュエリーのダイヤモンドなどをすべて合わせてフクリン留めのリングに作り直すと、高さのない使いやすいデザインで、ゴージャスなリングに変身します。

 

ご相談の際にはリフォームするジュエリーだけではなく、お手持ちのジュエリーを持参し、デザインや下取り、修理の希望などをスタッフにお聞かせください。価値のある宝石かどうかわからないといった場合もご安心ください。ご自身で判断が難しい場合は、お客さまと一緒に『使える、受け継ぐ、処分する』ジュエリーを分けるお手伝いをいたします。

 

当店にはジュエリーコーディネーター、リモデルカウンセラー1級などの資格を持つ専門家が揃っています。初めてのリフォームや大切な思い出のあるジュエリーをリフォームするのは緊張したり勇気のいるものです。皆様の疑問や不安に思うこともきちんとお聞きし、誠意をもって対応してまいりますのでご安心ください。大切な思いのこもったジュエリーに新しい命を吹き込み、お客さまの想いを形にするお手伝いをいたします。お客さまの人生を豊かにするハッピープロデューサーとして笑顔になっていただけるジュエリーをご提案してまいります。

 

>>>当店でリフォームされたお客さまの喜びの声