ひと組は持っておきたいパールのセット。その活躍の場とは?

福島県会津若松市の宝飾専門店ジュエリーオースカです。

質の良いパールジュエリーをお探しなら当店にお任せください。

 

当店は、世界に誇れる無調色アコヤ真珠のブランド「WAKANA(和奏)」をはじめ高品質なパールジュエリーを多数取り揃えております。

ご自分へのご褒美や愛用のジュエリーに、お嬢さまやお孫さまの成人や就職、結婚などのお祝い、また19歳・33歳の厄年の贈り物としても最適です。
パールはそれぞれに美しい個性をもった宝石ですので、実際にご覧になってお気に入りの逸品を見つけていただければと思います。

 

テリの良い美しいパールを求めて、会津若松市や喜多方市はもちろん福島、郡山市や県内外からもご来店いただいております。

 

基本のパールセットは必需品

 

ジュエリーの種類はさまざまありますが、パールはオールマイティーで、どんなシーンでも活躍する万能なジュエリーです。フォーマルな場はもちろん、カジュアルなシーンでもOK。冠婚葬祭で大活躍する白パールは基本のセットがあれば安心です。

 

基本のパールセットとは首まわりに沿うチョーカータイプのネックレスとイヤリングまたはピアスです。このセットがあれば、結婚式に出席するのも、葬儀や法事に参列するのも、卒業式や入学式、食事会、観劇、コンサートなど、どんなシチュエーションにも安心して着用できます。フォーマルな場に着けていくにはアコヤ真珠のパールセットを用意しましょう。

 

 

パールネックレスのサイズの選び方は?

 

パールの珠の大きさは7ミリから9ミリくらいまで様々なサイズがあります。その中でも20代から30代の初めての方にお勧めなのはベーシックな7.5~8ミリサイズのパールネックレスです。40代以上の大人の女性には8~8.5ミリぐらいのサイズのパールがよくお似合いになります。パールは一生使える優れもの。若いときのことだけではなく、将来のことも考えたうえでサイズをお選びになることで長くご愛用いただけます。

 

また、好みや体形によっても似合うパールのサイズは変わってきますので、ご試着してお選びになることをお勧め致します。

 

このようにパールの珠の大きさによって、印象は変わりますから、どんな場面で装いたいかをイメージするとよりご自身の理想とするパールに出会えることでしょう。ネックレスを合わせるイヤリングやピアスのサイズはネックレスの珠に対して0.5ミリ大きくするとバランスよく見えます。色味としてはベーシックなホワイトが1本目のネックレスとしてはお勧めです。

 

冠婚葬祭で大活躍の「お道具パール」

 

冠婚葬祭に用いることの多いパールは、フォーマルな場にふさわしいジュエリーです。フォーマルとは、公式の場や社交の場において人間関係を円滑にするために決められた礼儀作法です。とりわけ、お別れの席・悲しみの席におけるブラックフォーマルにおいては、亡くなられた方を偲ぶ気持ちやご遺族の方の悲しみに寄り添う心を装いを通じて表現します。お別れの席・悲しみの席においてもフォーマルな装いはジュエリーを身に着けることで完成します。

 

どんな場面にもその場にふさわしいエチケットやマナーはありますが、時代の流れとともに変わるものもあります。大人の女性のたしなみとして、フォーマルの場でのジュエリーのマナーを心得ておくことはとても大切です。

 

お別れの席・悲しみの席におけるジュエリーのマナーとしては、ダイヤモンドやカラーストーン、ゴールドのジュエリーなどきらきらと輝くものは華やかすぎるので控えましょう。

パールは「月の涙」とも呼ばれ、装いに悲しみを添える意味で、喪の席にはふさわしいジュエリーです。けれどもパールのジュエリーなら何でもよいというわけではありません。パールの二連のネックレスは「不幸が重なる」という意味があり、マナー上お勧めできません。ロングネックレスは華美に見えてしまい、ご挨拶の時に揺れますので40センチ程度の長さにするとよいでしょう。

 

 

ブラックフォーマルには、正喪服、準喪服、略喪服といった格式があります。喪主やそのご家族、近親者の方は正喪服を着用します。喪服の格に合わせてジュエリーも装うことが大切です。正喪服には、真珠のネックレス、イヤリングまたはピアス、リングを身に着けます。イヤリングやピアスは揺れるタイプのものは避けましょう。

 

急なお通夜の席にお出掛けになる際には、略喪服に真珠のブローチを着けるだけでも故人を偲ぶ装いとなります。真珠の色は、白、グレー、黒が望ましいとされています。とりわけ、黒の真珠は年齢を重ねると奥ゆかしく大人の品をまとった装いとなります。

パールネックレスの品質の決め手は?

 

パールネックレスとひとくちに言っても価格はさまざま。どれを選んだらよいか悩んでしまいますね。冠婚葬祭に安心して着用でき、どこに出しても恥ずかしくないものをと考えるなら、日本産の本真珠をおすすめします。本真珠はアコヤ貝を母貝として養殖されたアコヤ真珠と呼ばれるものです。

 

アコヤ真珠のネックレスの中でも、品質はさまざまで、その価格の差はパールの珠が持つ「テリ」と「巻き」に左右されます。パールの球面に顔が映るほどのテリを持つパールが最高級といわれています。真珠核は何層もの真珠層に覆われています。この真珠層の厚みがあるものほど巻きが良いといわれ、耐久性に優れており美しい光沢を放ちます。アコヤ真珠は明治期の日本で、先人たちの努力と日本の自然によって生み出された養殖の技術から誕生した貴重なジュエリーです。テリの美しさ、まん丸な形、透明感のある輝きがパールネックレスの品質を決めています。

 

パールの種類とカラーバリエーション

パールには日本産のアコヤ真珠、タヒチで生産されるタヒチ黒蝶真珠、オーストラリアを産地とする南洋白蝶真珠があります。産地によって、パールの大きさ、色合い、形が異なります。タヒチ黒蝶真珠は黒蝶貝を母貝とし、黒真珠として有名です。大きさも10ミリほどと大粒。凜とした輝きは大人の女性を演出できるジュエリーです。

 

南洋白蝶真珠は白蝶貝を母貝としており、8ミリ~20ミリと大きめのサイズ。イエローゴールド、シルバーホワイトとインパクトのある華やかな輝きを放ちます。

アコヤ真珠も純白のホワイト、ナチュラルピンク、クリームなど実体色のバリエーションは多く、そこに光の反射によって作られる干渉色が加わり、繊細でやわらかな色合いと輝きが生まれます。パールの種類やカラーバリエーションはたくさんありますので、着用するシーンによって選んでみるといいでしょう。

 

大人の品格を装う40代からの黒パール

 

基本の白いパールセットをお持ちであれば、次にご用意しておきたいのが黒のパールジュエリーです。タヒチ産の黒蝶真珠は、母貝となる黒蝶貝の色素の影響で神秘的な色のバリエーションが生まれます。漆黒の黒からグレーに近い黒まで様々な種類があります。髪や肌の色によって似合う色も変わってくるので、ご試着してご自身にしっくりとくる色を選びましょう。 

 

黒蝶真珠は喪の席にもふさわしいジュエリーです。年齢を重ねるとそうした場面に出席することも増えていきます。上質な黒蝶真珠は大人の女性の魅力を引き立ててくれますので、40代からはご準備されておくと良いでしょう。また、黒蝶真珠は喪の席だけではなく、普段のコーディネートにも取り入れていただけます。ジャケットに合わせてマニッシュに装ってみても格好良いですし、上品な白いブラウスに合わせても奥ゆかしい品のあるコーディネートが楽しめます。

 

タヒチ政府公認の黒蝶真珠「真美珠」

当店は、タヒチ政府(フレンチポリネシア)が認めた黒蝶真珠「真美珠」を取り扱っております。真美珠はタヒチ政府によって厳重に品質管理が行われている質の高い黒蝶真珠です。グリーン、グレー、ブルー、ローズ、ブラック、ピーコックグリーンの多彩な色のバリエーションからお好みの色をお選びいただけます。

カジュアルコーディネートを格上げするパールジュエリー

 

装いに格を添えてくれるのがパールジュエリー。お道具として使うパールは上質で長くご使用いただけるものを選びましょう。また、いつもの服装にパールを合わせるだけで、おしゃれで上品な装いとなるのがパールの魅力。個性あふれるパールは、ご自身のファッションに合わせて好みのジュエリーを選ぶことでコーディネートの幅が広がります。フォーマルなシーンだけでなく、もっと気軽に日常的にもパールを合わせて、お楽しみください。

 

 

当店は、「テリ・形・大きさ・巻きの厚さ・色・キズ」の6つの視点で厳選したパールジュエリーを多数取り扱っております。自然の贈り物パールの魅力を手にとってご覧いただければと思います。パールは、女性にとっては欠かせない大切なジュエリーです。大人の女性のたしなみとして人生を彩る素敵なジュエリーを身に着けていただければと思います。

お客さまの魅力を引き立てるコーディネートしやすいパールジュエリーをご提案してまいります。皆様のご要望をきちんとお聞きしながら、ご満足のいく真珠選びのサポートを致しますので安心してご相談ください。

 

 

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