ロイヤルファミリーとパールジュエリー

福島県会津若松市の宝飾専門店ジュエリーオースカです。

質の良いパールジュエリーをお探しなら当店にお任せください。

 

当店は、世界に誇れる純国産無調色アコヤ真珠のブランド「WAKANA(和奏)」をはじめ高品質なパールジュエリーを多数取り揃えております。

ご自分へのご褒美や愛用のジュエリーに、お嬢さまやお孫さまの成人や就職、結婚などのお祝い、また19歳や33歳の厄年の贈り物としても最適です。パールはそれぞれに美しい個性をもった宝石ですので、実際にご覧になってお気に入りの逸品を見つけていただければと思います。

 

テリの良い美しいパールを求めて、会津若松市や喜多方市はもちろん福島、郡山市や県内外からもご来店いただいております。

 

王室、皇室で愛されるパールの魅力

 

英国王室や日本の皇室の女性たちに愛され、公式な場面で必ず身に着けられているのがパールです。パールの上品な輝きは、清潔感をもたらし、誠実さと明るいオーラを放ちます。

 

他のジュエリーとの相性もよく、どんな宝石とコラボレーションしても落ち着いた品格を保ちます。その品格と落ち着いた輝きが、王室や皇室の女性たちにパールが愛される理由のひとつともいえます。

 

 

ロイヤルファミリー御用達パールジュエリー

今年の4月、96歳の誕生日を迎えられた英国の君主、エリザベス女王の在位期間は英国史上最長の70年となりました。年に数百回という公務をこなしていらっしゃる女王陛下は王室に伝わる数々の宝飾品をお持ちです。中でもエリザベス女王といえば、真珠のネックレスやティアラ、王冠が有名です。

 

1953年、エリザベス女王が戴冠式で身に着けたのが「インペリアル・ステート・クラウン(大英帝国王冠)」。この王冠は元々、ジョージ6世の戴冠式のために作られたもので、2868個のダイヤモンド、17個のサファイア、11個のエメラルド、269個のパールがシルバーの台座に飾られています。このクラウンを身に着けたときから、エリザベス女王の君主としての人生が始まりました。

 

英国のロイヤルファミリーは数々のジュエリーを代々、受け継いでいるといわれています。女王は公式の場では、ネックレス、イヤリング、ティアラがセットになった装身具を着用します。数々のティアラには重厚な歴史が刻まれています。

 

数え切れないほどのパールネックレスを持っているエリザベス女王ですが、一番のお気に入りは幼い頃、祖父のジョージ5世から贈られた控えめなパールネックレス。そして頻繁に身に着けているのが3連パールのネックレスです。

 

これは父親であるジョージ6世からのプレゼントで、エレガントでなおかつシンプルな上品さが漂う逸品。2本のネックレスはシンプルであるがゆえ、合わせるジュエリーを選ばず、どんなシーンにもマッチする多様性がエリザベス女王のお気に入りであるポイント。そしてお祖父さま、お父さまの思い出と重なる大切なジュエリーとなっているのでしょう。

 

ダイアナ元妃が愛したパールジュエリー

※写真はイメージです

 

ダイアナ元妃もパール好きとして知られていました。

爽やかなショートヘアに優雅なパールチョーカーの着こなしが印象的です。

 

ダイアナ元妃が愛用していたことでも有名な、大きなサファイアがついた7連のパールチョーカー。エリザベス女王のお母さまから結婚のお祝いとして贈られたサファイアのブローチを用いて、ダイアナ元妃がパールのチョーカーに作り替えたものです。

 

ダイアナ元妃はパールのロングネックレスを首元に4重に巻いて、胸元にも垂らすなど、個性的なパールの装いも大好きな方でした。そんな時は存在感のあるパールのイヤリングが耳元を飾りました。

フォーマルからラフな装いまで、ダイアナ元妃はパールを心底愛し、楽しまれていたようです。

 

 

英国王室に受け継がれる日本のパール

ジャパニーズ・パールチョーカーと呼ばれているジュエリーが英国王室にはあります。ダイヤモンドのペンダントのついた4連のパールチョーカーです。このチョーカーには日本製のパールが使用されています。

 

王室御用達のジュエリーブランドであるガラードが制作し、1975年、エリザベス女王と夫のフィリップ王配が日本を公式訪問した際、日本政府が女王にプレゼントしたものです。

 

ダイアナ元妃が引き継ぎ、身に着けていたこともありました。

最近では、フィリップ王配のご葬儀で、ウィリアム王子の妻キャサリン妃が、この日本からの贈り物であるパールチョーカーを身に着けていたことが知られています。エリザベス女王、ダイアナ元妃、そしてダイアナ元妃の息子、ウィリアム王子の妻キャサリン妃と三代に渡り、日本のパールが受け継がれているのです。

 

 

皇室行事の装いに華を添えるパール

日本の皇族の方々にとっても、パールは特別な存在です。雅子皇后が身に着けるパールのネックレスは重厚で品格と知性を感じさせる装いです。皇族の若い方々も公務の際には必ずパールのネックレスをなさっています。

 

愛子さまも成年皇族となられた記者会見場では、パールを清潔感あふれる表情で身に着けておられたのが、印象に残りました。パールは身に着ける方の表情を明るく、一層美しく見せてくれるジュエリーです。

 

 

お嬢さま、お孫さまへパールを贈るタイミングは?

 

海の中で母貝が何年もかけて育むパールは特別な宝石です。身に着ける人に幸運を運び、災いから遠ざけてくれるお守りにもなります。

成人式、お嫁入り、19歳や33歳の厄年などの人生の大切な節目は、お嬢さまやお孫さまへ一生もののパールを贈る絶好の機会です。

 

一人のオトナの女性として、これから人生の海を航海していくお嬢さまのファーストジュエリーとしてパールほど適したものはないといっていいでしょう。

きちんとしたパールのネックレスが1本あれば、これから先、冠婚葬祭の場でも安心して身に着けていくことができます。友人の結婚式、ご自身のお子様のお宮参り、七五三、入園式などパールの出番は目白押しです。人生の節目を迎えるお嬢さま、お孫さまへのはなむけに、パールのジュエリーをお勧めしたいと思います。

 

 

当店は、「テリ・マキ・キズ・色・サイズ・形」の6つの視点で厳選したパールジュエリーを多数取り扱っております。自然の贈り物パールの魅力を手にとってご覧いただければと思います。パールは、女性にとっては欠かせない大切なジュエリーです。大人の女性のたしなみとして人生を彩る素敵なジュエリーを身に着けていただければと思います。

お客さまの魅力を引き立てるコーディネートしやすいパールジュエリーをご提案してまいります。皆様のご要望をきちんとお聞きしながら、ご満足のいく真珠選びのサポートを致しますので安心してご相談ください。

 

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