【花嫁の母編】お嬢様のご結婚が決まったら準備すること

福島県会津若松市の宝飾専門店ジュエリーオースカです。

質の良いパールジュエリーをお探しなら当店にお任せください。

 

当店は、世界に誇れる純国産無調色アコヤ真珠のブランド「WAKANA(和奏)」をはじめ高品質なパールジュエリーを多数取り揃えております。

ご自分へのご褒美や愛用のジュエリーに、お嬢さまやお孫さまの成人や就職、結婚などのお祝い、また19歳や33歳の厄年の贈り物としても最適です。パールはそれぞれに美しい個性をもった宝石ですので、実際にご覧になってお気に入りの逸品を見つけていただければと思います。

 

テリの良い美しいパールを求めて、会津若松市や喜多方市はもちろん福島、郡山市や県内外からもご来店いただいております。

 

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今と昔の結婚スタイルってどう違うの?

 

大切に育て上げたお嬢様のご結婚は、ご家族にとって格別な喜びです。とくにお母様は、同じ女性としてお嬢さまのお気持ちに寄り添い、きめ細かなサポートをする機会も多いことでしょう。そこで今回は、お嬢様のご結婚が決まった際にお母様が知っておきたい知識や準備についてご紹介します。

 

結婚を経験した女性という点では、お母様はお嬢様の大先輩。とはいえ最近の結婚スタイルは、お母様の時代に比べるとかなり変化しています。従来の結婚式はホテルや式場で行うのが主流で、1980年代のバブル期には新郎新婦がゴンドラに乗って登場するなどゴージャスな披露宴も流行しました。

 

現在では、華やかな披露宴だけでなく、小規模ウェディングや家族ウェディング、写真撮影のみのフォトウェディング、式は行わずに入籍のみのご結婚など、スタイルも多様化しています。

「自分達らしさ」を大事にするという価値観は、親御様の世代から見ると新鮮に感じるところもありますね。

 

 

今時は結納って行うもの?親が用意するものは?

正式な結納では両家は直接会わず、仲人が両家を訪問して着物や帯・縁起物・受書などをやりとりします。ただし最近では仲人を立てないことが多いため、結納を行う場合でも「略式結納」(新郎側が新婦側を訪問して金品を贈呈。婿入りは逆)となることがほとんどです。

 

あるいは結納自体を行わず、ご両家の顔合わせ食事会で婚約記念品を交換する様式も増えました。婚約記念品は、男性側は婚約指輪を選ぶ方がほとんどですが、時計や指輪以外のネックレスやピアス等のジュエリーを贈ることもあります。女性側から贈られる婚約記念品は、日常的に使える腕時計、パールやダイヤが付いたタイタック・カフスセット等のピンブローチの他にも、近頃は男性用(ユニセックス)ネックレスやペアのブレスレット等を選ばれる方も目立ってきました。

 

略式結納や顔合わせ食事会の内容は、地域やご家庭によって対応が異なる場合がありますので、新郎新婦を通じて事前に両家で相談しておくと安心です。

 

 

親から子どもへの結婚式の援助やご祝儀の相場って?

 

ご両親からお子様への援助やご祝儀はいくらぐらい用意をすれば良いのでしょうか。2022年の調査では、親・親族から結婚費用に対して援助があったと答えた人は約7割で、その平均援助総額は約178万円というデータが出ています*。

(*出典参考:「ゼクシィ結婚トレンド調査 2022」)

  

もちろんご家庭によって援助の有無や金額は様々です。金銭面以外でもこれからの結婚生活でサポートできることはたくさんあります。金銭的援助はあくまで無理のない範囲にするのが良いでしょう。

 

 

結婚式でのお母様の服装やマナーは?

結婚式でのお母様の服装やマナーは、お嬢様の晴れ舞台を成功させるためにも大変重要なポイントです。正礼装である黒留袖なら間違いはありません。洋装では、黒やカラーのロングドレスも正礼装なので、結婚式にふさわしいでしょう。少しカジュアルな会場向けならアンサンブルスーツなどもおすすめです。

 

またマナーとして、両家のご両親が並んだ時にちぐはぐにならないように衣装の「格」を事前に打ち合わせておきましょう。さらにお母様が洋装をお召しの場合は、パールネックレスなどのジュエリーを身に着けます。ジュエリーはコーディネートを華やかに格上げしてくれるのはもちろんですが、礼装のマナーとしての意味合いもあるのです。

 

 

嫁入り道具は用意した方がいい?

 

いわゆる「嫁入り道具」の用意について頭を悩ませるお母様も多いようです。かつては女性が桐ダンスや布団・鏡台などを持参しましたが、結婚のスタイル同様その内容も様変わりしています。最近では、家電製品やおふたりのライフスタイルにマッチする家具・食器などが選ばれているようです。

 

また結婚の際にお嬢様への贈り物として人気なのがパールネックレス。真珠の柔らかな白い光沢は、純白のウエディングドレスに一番似合うジュエリーと言っても良いでしょう。

 

パールネックレスは結婚後の冠婚葬祭、お子様の入学式・卒業式など、すべてのオケージョンにおいてフォーマルなジュエリーとしてお使いいただけます。マナーとしての役割に加え、身に着ける人に品格のある輝きをまとわせるパワーをもっています。

 

パールネックレスは、テリ・マキの良い上質なものを選ぶことで長くご愛用いただけます。お母様からお嬢様へ贈る記念の品としてご一緒に選ばれることで、いつもお母様が見守っていてくれるような安心感を得ることができ、ご結婚後も変わらない「母娘の絆」の象徴にもなるでしょう。

 

 

 

ジュエリーオースカでは、長崎県壱岐の島の養殖場で採れたパールのみを使用し「アコヤ真珠本来の美しさ」にこだわった産地証明付きの純国産アコヤ真珠「WAKANA(和奏)」をおすすめしています。

 

プレミアム品質の輝きはまさに一生もの。パールネックレスとイヤリング(ピアス)、リングをセットで揃えれば、ご結婚後のあらゆるシーンでお嬢様の心強い味方になってくれます。オースカの知識と経験豊富なアドバイザーが、厳選された最高品質のジュエリーをご提案します。

 

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お嬢様へお譲りパールをお考えの場合

お嬢様へご自身の愛用していたパールネックレスをお譲りになりたいとお考えのお母様もいらっしゃるかもしれません。お母様の思い出のジュエリーを大切な娘さんへ受け継ぐというのも素敵ですね。

 

一方で、真珠はアコヤ貝の養殖によって作り出されています。自然から出来た宝石のため、どうしても経年劣化が避けられない場合があります。久しぶりに身に着けようとしたら真珠が変色していたなんてことはございませんか。

 

また、年々真珠の養殖技術は向上しています。現在は、以前と比べると格段に『テリ』『マキ』の良い真珠が手に入りやすくなりました。以前の真珠は、黄味がかっていたりピンクにお化粧したものが殆どでした。また、珠のサイズも女性の体格アップと共に以前よりも大き目の珠が好まれます。

 

特に結婚式では、花嫁さんを始めゲストの方達も真珠ネックレスを身に着ける方が多いです。上質なパールネックレスは、上品な華やかさを演出してくれ、周りに気後れすることなく自信をもって振舞えることでしょう。折角のお嬢様のハレの日ですから、素敵なパールを身に着けて送り出してあげたいものですね。

 

ご自身のお持ちのパールネックレスをお譲りになりたい場合は、ステーションタイプのネックレスに作り替えてプレゼントして差し上げるのもオススメです。ステーションタイプのネックレスは、普段使いもしやすくとても人気のデザインです。

 

50~60代のお母様世代になると真珠を買い替える方も増えてきます。パールネックレスは、年齢を重ねるにつれて重厚感のある大粒のものが好まれるようになります。大粒の真珠がもつ輝きで顔映りも明るくなり表情も活きいきとみえます。大きめの真珠が似合うのも大人の女性ならではの特権です。

 

以前に身に着けていたものが少し物足りないと感じてきたら買い替えのタイミング。年齢に応じた素敵なパールネックレスを身に着けてお洒落を楽しみましょう。

 

真珠は冠婚葬祭の必需品です。お母様世代には、パールネックレスの必要性が十分お分かりいただけると思いますが、若い方にはまだあまり実感が湧かないこともあるかもしれません。冠婚葬祭は皆でパールネックレスを着けて出席する場面が多い為、お一人おひとりご自分のパールをお揃えになる事をお勧めします。人生の先輩として大人のマナーを教えて差し上げることもとても大切な事です。

 

ご自身用のものを「白いパール」と「黒いパール」、それぞれ一本以上揃えておくといざという時に困りません。最近では、デイリーパールとして真珠をカジュアル使いする方も増えています。さまざまな場面で出番の多いパールネックレス。せっかく揃えるなら、お嬢様に新たな門出にふさわしい上質なパールをお選びください。

 

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当店は、「テリ・マキ・キズ・色・サイズ・形」の6つの視点で厳選したパールジュエリーを多数取り扱っております。自然の贈り物パールの魅力を手にとってご覧いただければと思います。パールは、女性にとっては欠かせない大切なジュエリーです。大人の女性のたしなみとして人生を彩る素敵なジュエリーを身に着けていただければと思います。

お客さまの魅力を引き立てるコーディネートしやすいパールジュエリーをご提案してまいります。皆様のご要望をきちんとお聞きしながら、ご満足のいく真珠選びのサポートを致しますので安心してご相談ください。

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