指輪のサイズ直しについて知りたい!

福島県会津若松市の宝飾専門店ジュエリーオースカです。
ジュエリーのメンテナンス、修理、リフォームはお任せください。

 

創業以来100年以上の歴史をもつ当店では、累計数万件以上のリフォームや修理の実績がございます。他店でご購入いただいたものでも遠慮なくご相談ください。思い出のあるジュエリーは、メンテナンスや修理を行うことで末永くご愛用いただけます。
また、リフォームによって新たな命を吹き込まれたジュエリーは次の世代へと受け継がれていきます。

会津若松市、喜多方市はもちろん、福島、郡山市や県内外からも多くの方が修理やリフォームの相談でご来店いただいております。

 

 

結婚指輪が抜けなくて困った!そんな時はどうする?

 

結婚指輪は大抵の場合、一度はめたら着けたままということが多いですよね。なんだか指輪がきつくなってきて苦しいから、抜いてみようとしたけれど抜けない!どうしよう?なんてこともあります。

 

購入した時は、指輪のサイズなんてそう変わらないと思っていても、体型の変化によって指の太さが変わり、指輪が抜けなくなるケースは結構多いものです。

そんなときは、家の中にあるもので抜けないか、試してみましょう。まずは石けん。固形石けん、ハンドソープなどで、指輪と指の間に石けんの泡をなじませ、指輪をゆっくりと回しながら、指先へと移動させます。

 

案外するりと抜けることがあります。指が抜けたら、指輪に石けんが残らないよう、丁寧に洗い流すことを忘れずに。この方法はハンドクリームでも代用できます。

糸を使って指輪を抜く方法もあります。適当な糸を用意し、指輪と指の間に糸を通します。糸をきつめに指に巻き付けていきます。

 

すき間なく、しっかり第一関節まで巻きます。巻き終わったら、糸を手の平に近い方からほどいていきます。きつく糸で指をしばることで指が細くなり、指輪が抜けやすくなります。

 

どんな方法を試してみても抜けない場合は、必ずお店に相談しましょう。

 

中には、ニッパーなどの工具を使ってご自身で切断を試みようとする方もいらっしゃいますが、指輪を切断した後の修理が難しくなる場合もあるのでお勧めできません。指を怪我してしまう恐れもありますので、ご自身で切断するのは絶対にお止めください。

お店で指輪を切断する場合には、指輪専用のリングカッターを用います。また、大切な指輪を切断した場合でも、きれいに修理いたしますのでご安心ください。

できれば抜けなくなって困る前に、指輪がキツイと感じてきたら、結婚指輪のサイズを調整にご相談くださいね。

 

 

指のサイズとむくみの関係

 

指のサイズは一定ではなく、体重の増減やむくみによっても変わります。

寝起きがむくみやすい方もいれば夕方や夜にかけてむくむ方もいます。また、暑い夏場は水分の摂取量も増えて指がむくみやすくなるといわれています。一方で、冬場は寒さで血管も細くなり、乾燥の影響で指のむくみも起こりにくいです。

 

そのため、冬場に指輪がキツイと感じたり、夏場で指輪がゆるむ場合は、サイズ直しをご検討いただくひとつの目安になるでしょう。

女性の場合、妊娠中の方は指輪のサイズにも注意が必要です。妊娠後期(約8ヵ月)はお腹の赤ちゃんも大きくなり、指もむくみやすくなります。指輪がキツイと感じたり、妊娠後期にはいったら結婚指輪などは外しておきましょう。

 

出産後2〜3ヵ月ぐらい経つと、指のサイズも元に戻ることが多いです。万が一、サイズが合わなくなってしまった場合も大丈夫。ママの体調が落ち着いたらお店にご相談ください。

 

 

指輪のサイズを大きくする場合

 

結婚指輪のサイズが合わなくなり、サイズを大きくしたいという場合、3つの方法があります。

ひとつ目は、指輪を切り離して、素材を足す方法です。これはリングをカットし、切ったところを拡げ、素材を足すことでサイズを大きくします。溶接ができるプラチナやゴールドの場合はこの方法が適しています。

 

ふたつ目は切り離さず、金属を叩いて伸ばす方法です。地金を部分的、または全体を叩くことで地金を延ばしてサイズを大きくします。溶接がむずかしい素材、チタンやジルコニウムなどのリングで用いる方法です。

 

三つ目は内側を削るという方法です。指輪の内側を部分的、または全体を削り、内径を拡げて、サイズを大きくします。

 

指輪のサイズを小さくしたい

 

逆に指が細くなり、指輪がくるくる回るようになったからサイズを小さくしたいというご相談もあります。

プラチナやゴールドなど溶接ができる素材の場合、指輪の一部を切除してサイズを縮めます。継ぎ目もほとんどわからないようにきれいに仕上げることができるのでご安心ください。

サイズを大きくする場合もサイズを小さくする場合も、その素材に合った方法を適切に選ばないといけません。当店でサイズ直しの修理をご相談いただいた場合は、必ず素材や指輪の刻印の有無について事前によく確認したうえで指輪をお預かりしています。サイズ直しについてお困りのことがあればお気軽にご相談ください。また、適切な指輪のサイズはご自身ではなかなかわかりにくいもの。リングサイズについては、我々指輪のプロがリングゲージを用いてきちんとお客さまに合った指輪のサイズをお測り致します。

 

 

指輪が変形してしまったら?

 

サイズ直しと同様に、ご相談をいただくケースの多い指輪の変形直し。ふとした瞬間に強い衝撃が加わることで指輪が変形してしまうこともあります。また、サイズの大きい指輪をしていると、指と指輪の間に隙間ができて指輪の変形を起こしやすくなります。

 

指輪の変形も修理することで、元通りきれいに直すことができます。また、華奢で細身の指輪は、厚みをもたせることで指輪の変形を防ぐこともできますのでご相談ください。

年齢を重ねて指輪のデザインにボリュームをもたせたいなどのご希望があれば、指輪の幅を広くする作り変えもおすすめです。

 

 

サイズの合わないリングをはめるのは何でいけないの?

 

当店は、一日に一度は指輪を外すことをお勧めしています。ずっと着けたままよりは、指も指輪も少し休めることが大切です。

また、サイズの合わない指輪をはめていると、指輪が変形したり指を傷めたりしてしまう恐れがあります。ゆるくなった指輪をはめていて、手を洗った際に抜け落ちて紛失してしまうなんてことになったら大変です。

ご自身の指と指輪のためにも、指輪は適切なサイズのものを着けて、気持ちよく暮らしましょう。

 

 

 

当店にはジュエリーコーディネーター、リモデルカウンセラー1級などの資格を持つ専門家が揃っています。初めてのリフォームや大切な思い出のあるジュエリーをリフォームするのは緊張したり勇気のいるものです。皆様の疑問や不安に思うこともきちんとお聞きし、誠意をもって対応してまいりますのでご安心ください。大切な思いのこもったジュエリーに新しい命を吹き込み、お客さまの想いを形にするお手伝いをいたします。お客さまの人生を豊かにするハッピープロデューサーとして笑顔になっていただけるジュエリーをご提案してまいります。

 

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