60歳は女性最後の厄年!厄除けから始まる人生のリ・スタート

福島県会津若松市の宝飾専門店ジュエリーオースカです。

質の良いパールジュエリーをお探しなら当店にお任せください。

 

当店は、世界に誇れる純国産無調色アコヤ真珠のブランド「WAKANA(和奏)」をはじめ高品質なパールジュエリーを多数取り揃えております。

ご自分へのご褒美や愛用のジュエリーに、お嬢さまやお孫さまの成人や就職、結婚などのお祝い、また19歳や33歳の厄年の贈り物としても最適です。パールはそれぞれに美しい個性をもった宝石ですので、実際にご覧になってお気に入りの逸品を見つけていただければと思います。

 

テリの良い美しいパールを求めて、会津若松市や喜多方市はもちろん福島、郡山市や県内外からもご来店いただいております。

 

 

60歳は男女共通の最後の厄年

 

厄年は男女で年齢が異なり、一般的に男性は数え年で「25歳・42歳・61歳」、女性は「19歳・33歳・61歳」が本厄にあたります。男性も女性も最後の厄年だけは、共通して61歳(満年齢60歳)となっています。 

 

60歳といえば還暦の歳でもあります。還暦を祝う際には、赤いちゃんちゃんこを着てお祝いする風習が有名です。古くから赤には魔除けの意味合いがあり、生まれたばかりの赤ちゃんの産着に赤色が使われていました。還暦は、生まれた年の暦に還ることから、生まれ直し(=赤ん坊に戻る)と捉えられ、赤色のちゃんちゃんこを身に着けてお祝いする慣習が生まれたようです。

 

かつては、長寿祝いの還暦振る舞いに加え、赤いちゃんちゃんこを身につけて賑やかにお祝いをして厄払いするのが習わしでした。現代では、赤いちゃんちゃんこの他にも、普段身に着けることのできる鞄や靴、ジュエリーなどを贈り、厄払いと還暦のお祝いを一緒にされる方が多いようです。

 

 

これからの自分を後押ししてくれる贈り物を

人生100年時代といわれる現在では、60歳を迎えてもまだ若く現役で活躍されている方も多くなっています。見た目もおしゃれな女性が増えており、還暦祝いは長寿の祝いというよりも、人生の一つの節目という意味合いが濃くなってきているようです。

赤いちゃんちゃんこを着るのはまだちょっと抵抗があるという女性には、これからの人生を後押ししてくれるような心ときめくジュエリーをご用意してはいかがでしょうか。

 

 

厄除けにパールネックレスがおすすめな理由は?

60歳はお祝いの歳でもありますが、女性の最後の厄年でもあります。お祝いと厄除けを兼ねたジュエリーといえばパールネックレスがお勧めです。厄除けには「長いものを贈ると命が長らえる」という意味合いからネックレスを贈る方が多いです。

 

真珠は「健康」「繁栄」「長寿」「富」などの石言葉もあることから厄除けにふさわしい宝石。また、パールネックレスは冠婚葬祭の定番であり、フォーマルな装いに合わせるお道具でもあるので、公の場で身に着けても恥ずかしくならない、きちんとしたものをご用意しておくことが大切です。

 

 

60歳を迎えるオトナ世代にはどんなパールがおすすめ?

 

「若い時に揃えたパールがあるから」という方もいらっしゃるかもしれません。

パールネックレスは、年齢によって似合うサイズや色が変わってきます。若いお嬢さんの時には可愛らしいと感じていた小ぶりなパールも、年齢を重ねるにつれてちょっと物足りなく感じてきたなんてことはありませんか。

 

60歳を迎えたら少し大粒の白パール、9mm以上の存在感を感じさせるサイズがオススメです。大粒のパールは、パールがもつ豪華なテリ(輝き)がお顔周りを明るく活き活きと見せてくれます。

 

また、洗練された大人のセンスを感じさせてくれるロングパールも素敵です。ロングパールをそのまま着けても良いですし、120㎝ぐらいのロングパールなら2連3連にしてボリューム感をもたせて身に着けるのもとってもお洒落。長さやサイズの異なるパールネックレスをアレンジすればコーディネートの幅も広がります。

 

 

40歳からの大人のお出かけ黒蝶パール

年齢を重ねていくと、どんなにお洒落に気をつけている女性でも肌艶が20代の頃のままというわけにはいきません。加齢に伴いシミやシワ、たるみなどが気になってくるのは自然なことです。でも、いくつになってもキレイでいたいと願うのが女心です。紆余曲折さまざまな経験を積んで培ってきた内面の美しさが表れるのがオトナの女性の魅力です。

 

そんな成熟した大人の女性の美しさを引き立ててくれるのが黒蝶真珠です。20代ではその存在感に見劣りしてしまう黒蝶真珠ですが、大人の女性が身に着けることで一気に品格が上がります。

 

また、黒蝶真珠はお通夜や法事などのお悔みの席で故人を悼む気持ちを装いで表すことができます。悲しみの席においてもフォーマルな装いはジュエリーを着けることで完成します。

 

「涙の象徴」ともいわれる真珠は、装いに悲しみを添える意味合いでも喪の席にふさわしいジュエリー。とりわけ年齢を重ねた女性は、黒の真珠を身に着けると奥ゆかしい品のある印象となってくれます。

 

 

 

黒蝶真珠ネックレスは普段づかいできる?

 

「黒い真珠は悲しみの席にしか着けられないの?」とご相談をいただくこともありますが、黒蝶真珠は日常遣いにも華やかな場面でもお使いいただけます。洋服や靴、バッグなどを黒色で揃えてしまうと喪のイメージが強調されてしまうので、洋服には明るい色を合わせてみたり、イヤリングやリングに少し煌びやかなものをコーディネートするなどお悔やみの席での装いと区別をすると良いでしょう。

 

黒蝶真珠の魅力の一つに、多彩なカラーバリエーションがあります。黒蝶真珠の色は真珠層をつなぐタンパク質が重なり合って生まれます。黒蝶真珠のタンパク質には赤色・黄色・緑色の要素が含まれており、これらが折り重なって神秘的な色合いが生まれるのです。

 

ジュエリーオースカがオススメする黒蝶真珠「真美珠」は、グレー、ブラック、ブルー、グリーン、ローズと実に多彩な色合いがございます。真珠は自然が生み出す宝石なので色や形も一つひとつ異なります。

 

そんな黒蝶真珠の神秘的な色の違いを楽しみたい方には、マルチカラーのネックレスがオススメです。さまざまな色合いをバランス良く組み合わせたパールのマルチカラーネックレスなら、ワンランク上のお洒落がお楽しみいただけます。

 

 

ご自身の魅力を引き立てるパールを新調してみませんか

 

大人になってから若かりし頃の旧友と再会する同窓会。60歳になると同窓会のお誘いも増えてきます。今年は、長い自粛生活からようやく解放され、旧友との久しぶりの再会を心待ちにしている方も多いのではないでしょうか。

 

年齢を重ねて、大人の魅力を感じるのはきちんとした身だしなみ。服装やジュエリーも年齢に見合った大人の落ち着きを感じさせるものを身に着けたいものです。

 

上品で程よい華やかさを添えてくれるパールネックレスは女性の必須アイテム。久しぶりに再会した友人に「あの頃と変わらず素敵だね」と褒められるような、ご自身の魅力を引き立てるパールのネックレスを新調してみてはいかがでしょうか。

 

当店は、「テリ・マキ・キズ・色・サイズ・形」の6つの視点で厳選したパールジュエリーを多数取り扱っております。自然の贈り物パールの魅力を手にとってご覧いただければと思います。パールは、女性にとっては欠かせない大切なジュエリーです。大人の女性のたしなみとして人生を彩る素敵なジュエリーを身に着けていただければと思います。

お客さまの魅力を引き立てるコーディネートしやすいパールジュエリーをご提案してまいります。皆様のご要望をきちんとお聞きしながら、ご満足のいく真珠選びのサポートを致しますので安心してご相談ください。

 

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